【名義変更代行サービス】 お役立ち情報(誰でもわかる、軽二輪の名義変更必要書類と手続きについて)

誰でもわかる、軽二輪の名義変更必要書類と手続きについて

2016/07/06

ここでは、軽二輪の名義変更に必要な書類や手続きについてご案内致します。

バイクの名義変更は車と比べ車庫証明等が必要でないため、住民票さえあれば、簡単に名義変更することが出来ます。
 
◆排気量について
軽二輪=126cc~250cc以下の車両


◆注意事項
陸運支局の受付は平日のみ(8時45分~16時頃迄)
車両を持ち込む必要はありません。
陸運支局にて申請書へ捺印するため、必ず印鑑をご持参ください。


◆事前必要書類
軽二輪の名義変更は、車や小型二輪(401cc以上)と異なり陸運支局にて売っている各申請書へ捺印する必要があります。

(委任状等使えませんが、押印していれば代理でもOK)


(旧所有者)
・軽自動車届出済証(車検証の代わり)
・認印(印鑑証明等は必要ありません)
・ナンバー
※管轄が変わる場合は、陸運支局へ返還
・自賠責保険
⇒自賠責保険は、本土と離島によって金額が違います。最近では、コンビニやバイク屋さんでも加入することが出来ます。

本土の場合9,510円/12ヵ月、14,290円/24ヵ月。離島の場合4,870円/12ヵ月、5,100円/24ヵ月
※自賠責保険の期限が切れている場合には名義変更できません
 
(新所有者)
・住民票(発行より3ヵ月以内のもの)
・認印(印鑑証明等は必要ありません)
 
(所有権がついてる場合)
旧所有者がローン会社やバイク屋さんの場合は、名義変更に必要な書類へ法人登録印を押印する必要があります。

要事前確認です。

 

◆購入用紙について
基本的に、管轄陸運支局の窓口にて名義変更の旨を伝えれば必要な書類を用意してくれますが、

事前に書き方等、確認しておいた方が、当日スムーズに名義変更できます。
 
(管轄が変わる名義変更の場合)
例) 旧所有者:足立管轄在住→新所有者:品川管轄在住
・軽自動車届出済証返納届(記入例)
・軽自動車届出書(記入例)
・軽自動車税申告書(都道府県により異なります)


(管轄が変わらない名義変更の場合)
例) 旧所有者、新所有者ともに同一管轄の場合
・軽自動車届出済記入申請書(記入例)
・軽自動車税申告書(都道府県により異なります)
 
◆ワンポイントアドバイス
・狙い目の時間は午後
朝一番は業者や車屋さんが多く、、かなり混みます。

業者の方は事前に申請書へ記入してくるため、書類カウンターが非常に混み合います。

中途半端な時間に行くのであれば、ゆっくり13時過ぎに行く事をおススメします。
 
・書類記入は焦らずゆっくり
実際に行くとわかりますが、陸運支局にいる方は皆、せかせかしています。

陸運支局には記入例等ありますが、軽二輪以外にも車や住所変更といった、様々な記入例があり判り難いです。

焦らず、目的の書類の記入例を確認し、記入をした方がスムーズに進むケースもあります。

 

このページの先頭へ